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We舞台

「MSN We舞台」最終決戦公演 東京公演「夢をかなえるゾウ」

スタッフ

話題作のキャスティングを手がけた 奈良橋陽子が脚本と演出を担当

MSN We舞台プロジェクトの総合監修は、演出家、映画監督、キャスティング・ディレクターとして活動し、「ラスト・サムライ」「SAYURI」「バベル」などの話題作でキャスティングを手掛けた奈良橋陽子が担当します。
奈良橋陽子は、1980年のミュージカル「HAIR」より演出業を開始し、これまでに国連文学者グループより「芸術賞」の受賞、また「ゆうばり国際映画祭・審査員特別賞」「日本映画批評家大賞・最優秀新人賞」を受賞するなど、演出家としての手腕も高く評価されています。

舞台美術・映像デザインには、話題の映像プランナー、奥秀太郎

1975年生まれ東京都出身。映画監督として「壊音KAI-ON」「日雇い刑事」「日本の裸族」「赤線」「カインの末商」(ベルリン国際映画祭正式出品)を公開。舞台では、東宝ミュージカル、NODA・MAP、宝塚歌劇団、大人計画などに映像プランナーとして参加。主な参加作品に、東宝ミュージカル「エリザベート」「モーツァルト!」、NODA・MAP「2001人芝居」「THE BEE」、宝塚歌劇団「NEVER SAY GOODBYE」など。
舞台の演出も精力的に手がけており、「TAP MAN×PIANO MAN×MOVIE MAN」「BOYS ELECTONE CONSPIRACY」 「稲本響 武田双雲LIVE」「吉田兄弟LIVE 憂春」などライブステージと映像を見事にコラボレーション させた想像力溢れる舞台で話題を呼んでいます。

ダンスシーンの振付担当は、香瑠鼓

「慎吾ママのおはロック」、フジテレビ「体操の時間」など歌、テレビ、CM、映画、舞台等、手がけた振付は1000本以上。斬新で独創的な香瑠鼓の振付は必ず目にしたことがあることでしょう。国内海外のダンス公演活動、シンガーソングライターとしてのライブ活動などとともに、障害をもつ方たちへ即興を基本とした ワークショップをライフワークとして積極的に活動しています。