舞台版「夢をかなえるゾウ」では、ガネーシャ(小松政夫)が案内する夢の世界が展開します。サラリーマンのゲン(二階堂智)は、仕事の失敗や降格に意気消沈する毎日。仕事のできる美しい恋人、良子(初音映莉子)との仲もうまくいきません。一流のダンサーになることを目指して旅立った弟、俊介(中河内雅貴)のことを心配しながら、俊介のように自分の夢に向かって真っすぐに生きる勇気のない自分を嘆いています。そこで変身可能なガネーシャはゲンの心の奥底にある願望や本音を見せます。俊介も生きていることを証するように力強いダンスを見せ、夢を見失った兄を励まします。また、会社の後輩(兼崎健太郎)や同僚たちの友情にふれ、自分のことばかりを考えていて周りの人たちを大切にしていなかったことに気づき、忘れていた夢を思い出します。
ガネーシャの課題「応募する」…We舞台はインターネットポータルサイトmsn上での動画投稿による オーディションの方式を取ってきました。夢に向かって一歩踏み出しオーディションに応募した人たちの中から 選ばれた人たちが本公演の舞台に立つのです。今回は、劇中に展開されるオーディション審査 シーンが同時にライブ・オーディションとなる仕組みをとっています。しかも、オーディションを審査するのは日替わりで登場する豪華なゲスト。つまり、フィクションの劇中で行われるリアル・オーディションを観客の皆様にご覧いただくこととなるのです。
見どころ満載のエンタテイメント「舞台版 夢をかなえるゾウ」
2008年のクリスマス… さあ、夢への扉を開けましょう!






