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We舞台

特別企画スペシャルインタビュー

夢中人 津田寛治さん KANJI TSUDA

Q 夢をつかみ取ろうとするとき、心がけていることは?

A強くイメージすること。
声に出して、「俺はイケる!」って

「俳優の仕事が少なかった頃は、ひょっとしたらこのままずっと食えないままなんじゃないかと考えるとすごく怖いから、その不安からずっと目を背けていたんです。でもそれは、同時に自分が俳優という仕事で食えるようになるイメージがあったから、目を背けていられたんだと思う。イメージしていた方に転がって行くというのは、常々身にしみていますね」

芝居の中でも、自分がどう動いてどういう気持ちになってどうやるかを、必ずイメージして本番に挑むと言う津田さん。何も考えないでやるのとは全然違うのだと、説明する言葉にも熱が入る。そもそもイメージが成功に繋がることに気がついたのは、本当にちょっとしたことからだった。