やればやるほど楽しくなる!
でも、大変なことも増えてます(笑)
「私にはできないって思っていたんですが、いざやってみたら、すごくおもしろかったんですよ。自分にないキャラクターを演じる楽しさとか、『キューティーハニー』みたいなマンガのキャラクターになったりとか、いろんな役に挑戦していく度にそれが高まっていきましたね。でも、やればやるほど大変になっていく部分ももちろんあります。最初は、とにかくがむしゃらにやっていたので失敗もあったんですけど、大目に見てもらえていた部分もあったと思うんです。でも、それなりに経験もさせていただいているので、きちんと自分で理解して演じるためにも、自分の役のことなんかを、すごく考えるようにしてます。でも、いざ考えだしたらきりがなくて、『なるようになる!』っていう結論になったりするんですけど(笑)。ただ、そうやって常に考えて自分のこだわりをひとつもちながら、それをうまく表現できるように心がけています」
いろんな役を演じ、いろんな人に支えられ、どんどんお芝居の魅力に引き込まれていった佐藤さん。決して現実に甘んじるのではなく、常に向上心を抱いている。そんな彼女のオフはどんなものなのか?





