
そのままグラビアアイドルやタレントとして活動を続けていたが、やっぱり役者がやりたいという夢が諦めきれなかったという。
「役者になるため、ドラマのオーディションを受けたりしましたね。初めての連ドラもオーディションでしたし。その連ドラのオーディションは5人一組で演技を披露するっていうものだったのですが、まわりの人たちがあんまりにもうまくて。もう落ちたと思って泣きながら帰りました。自分の不出来さに受けに行ったことさえも恥ずかしくて。でも受かったときは本当に嬉しかったです! で、またクランクインしてからは何も用語がわからないし、まわりが当たり前にやっていることも出来なくてずっと頭が真っ白でした。迷惑かけないようにすることで必死。演技まで頭がまわらなかったです。今でもその連続。夢が叶ったけど、未だに役者をしていることが信じられないぐらいです」




