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We舞台

舞台スタッフ紹介 舞台スタッフの経歴やプロフィールをご紹介

MSN We舞台 大阪公演 作・演出・脚本 西田 シャトナー氏 Shatner Nishida

プロフィール

1965年、大阪府生まれ。
劇作家、演出家、俳優、映像作家、折紙作家。西田シャトナー演劇研究所主催。
幼少時から天才折紙少年として創作折紙の世界で活動する。高校在学中には8ミリ映画の製作や、漫画家を目指して絵と物語作りを独学で修行するなど、多彩な才能を発揮する。

経歴

1990年、神戸大学在学中に劇団「惑星ピスタチオ」を旗揚げする。2000年の解散まで10年間、脚本・演出担当として40本以上の戯曲を執筆、そして全公演の演出を手がけている。
1991年、「白血球ライダー」で第3回上岡演劇祭奨励賞を受賞、翌年の1992年には、「熱闘!!飛龍小学校」が第7回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞佳作を受賞する。
その活動は関西だけに留まらず関東をも巻き込み、1994年、「白血球ライダーDX」でパルテノン多摩演劇祭グランプリを受賞した。
後期には1公演あたりの平均動員数が1万5千人に達し、小劇場界に一大ムーブメントを起こす。
劇団活動時に開発したパワーマイム・カメラワーク演出などの演劇手法は、演劇表現の可能性を広げる手段として、多くの若手に影響を与えている。

解散後も、認識論や宇宙哲学を戯曲に盛り込み、実験的アイディアを圧倒的エンターテイメントに昇華するという独自の演劇文学を目指し、2002年、「西田シャトナー演劇研究所」をスタート。同時に、映画製作の活動を再開し、自作舞台作品を原作にした映画企画「ROBO-ROBO」が、第1回日本映画エンジェル大賞(角川出版事業振興基金信託)を受賞している。

その他、2003年から「東京ハートブレイカーズ」の主力演出、2006年には愛知県文化振興事業団プロデュース公演の演出など多くの団体との活動を続ける傍ら、自身も役者として2003年映画「ジョゼと虎と魚たち」に出演するなど、活動の幅を広げている。近年は、若手俳優のためのワークショップも精力的に行っており、エンターテイメントを追求する日々を送る。