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nutritionist ERICA ANGYAL

Specialist interview 02 美と健康をコンセプトに、ファイナリストを内側からサポート 栄養コンサルタント エリカ・アンギャルさん

エリカさんが、栄養士としてMUJに参加したきっかけを教えてください。

私は、04年からファイナリストたちの栄養面をサポートする役割を務めています。オーストラリア出身ですが、今から20年前に語学留学で来日しました。そのころから日本に対して、親近感がありましたね。大学時代はオーストラリアに戻り、シドニー工科大学にて鍼療法を専攻し、健康衛生科学・学士号を取得。さらにネイチャーケアカレッジで学び、栄養士の免状をとりました。その後10年間は、オーストラリアでドクターと共に栄養士として活動を行ってきました。再び日本で活動を行うようになったとき、私のクライアントにイネスを紹介されたんです。それから栄養コンサルタントとして、ファイナリストたちの健康面を管理を行っています。正しい食生活生活習慣についてのアドバイスやメンタル面のサポートもしています。

具体的にはどのような活動をしているのですか?

最初にファイナリスト全員を集め2時間程度の栄養学セミナーを実施します。それから個別相談を行って、各人がどのような問題を抱えているのか、その原因は何なのか、をじっくりカウンセリングしていきます。痩せなければならない子、太りたい子、さらにはニキビなどの肌トラブルを抱えている子など、課題は本当に多様化しています。指導では、まずは一人一人に、食べたものやサプリメント、行った運動など1日の出来事をすべてノートに書かせます。それを1週間に1度チェックして、正しい生活が送れるように注意していきます。
もちろん、いきなりは大きな変化は望めませんが、1ヵ月後くらいから徐々に変わり始め、2ヵ月後にはボディも意識も大きく変化していきます。同時に精神面での不安ごとなども上手に解消する方法を学ばせます。

「とにかく日本の子はストレスを抱えすぎ。もっと心をフリーにすることが大事」と、忙しい毎日を過ごす日本女性に警告も。

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