現在、司法書士を目指されていますが、それ以外でも以前から多くの習い事をされていますね。
はい。お琴にダンスに、ピアノ、さらに陸上、バスケなど多くのことに挑戦してきました。基本的に、人と同じことはしたくない、と思っています。昔からハードルは高くても、人とは違うことをやりとげたいという欲求が強いようです。お琴は、中学生時代から6年間習っていました。和楽器の音色に心が惹かれたというのもあるのですが、やはり習い始めた一番のきっかけは、とにかく他の人がやっていない楽器ができるようになりたかったから。司法書士の試験勉強も、合格への道が簡単ではないからこそ、一生懸命に励むことができるのかもしれません。私は、どんなことでも頑張りさえすれば、ナンバー1やオンリー1になれると信じています。叶わないことなどないはずだと。だから、MUJへの挑戦も、可能性がある限りはあきらめずに努力できるんです。
4月3日の向けての意気込み、今後の抱負や夢を教えてください。
女優やモデルになりたい、という強い意気込みがあったわけではなく、始まりは本当に小さな好奇心とこれまでとは異なるフィールドで勉強したかったという軽い気持ちだけでした。でも、こんなにも素敵で恵まれた機会を与えてもらえたことに、今は、深く感謝をしています。その感謝も込めて、自分自身が楽しんで大会の舞台をクリエイトしたいですね。応援していただける皆様にも、MUJの舞台で見てなにか感じてもらえたら嬉しいです。今後は、もう1度この人に会いたいって思ってもらえるような、知性のある女性を目指します。ゆくゆくは父親の仕事でもあるミャンマーでの事業をサポートができたら素敵ですね。MUJをきっかけに、世界に視野を広げることができました。まだまだ挑戦は終わりません。今後の人生が自分でも楽しみです。








