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Rui Watanabe 渡部 累

表現することの素晴らしさに目覚め、アジア代表の世界で活躍する女優を目指しているという渡部累さん。大きな瞳をキラキラと輝かせながら、MUJについて、さらに今後の夢について語ってもらいました。

累さんにとって、総合プロデューサーであるイネスさんはどんな存在ですか? またどんなアドバイスをもらいますか?

以前、イネスがみんなに質問をしたことがあるんです。「あなたが、いま一緒にいたい人は誰?」って。私の心にパッと浮かんだのがイネスでした。イネスは私にとってかけがえのない人です。いろいろなことを教えてくれる先生であり、愛情をもって接してくれ、心のケアもしてくれる母親のような存在でもある。それから、ファッション誌を手におしゃべりして笑い合う女友達の一面もあります。イネスは子供を生み育てながら、更にキャリアも積んでいる。女性としての大先輩であり、学ぶべきところは本当に多いですね。イネスからは「累にはパーソナリティがある」と言われることが、とても嬉しいです。私は誰に対しても心をオープンにしているので、人と深く関われる。そして素晴らしい人たちに囲まれ助けてられています。恵まれた環境に幸せを感じます。

4月3日に向けての意気込み、また今後の抱負や夢はなんですか?

MUJを通して可能性は無限に広がっていることを知りました。自分の魅力に気がつき、その魅力を表現する方法を学ぶだけで、人生は変わります。日本大会では私が知花くららさんからもらった感動を忘れずに頑張りたいと思います。コンプレックスの塊で、日本のどこにでもいる女の子だった私が、表現することを学ぶだけでこんなにも変われるんだと、伝えることができたらこんなに素敵なことはないですね。
そして日本代表を勝ち取り、世界の舞台で第1位になること。それをステップにして世界で認められるアジア人女優を目指します。まだまだ道が開かれているわけではないので、今はただ、目標に向かって前進し、新しい分野を切り開いてゆくのみです!

渡部累さんのインタビュー動画はこちら

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