
世界一の美女を決定する「ミス・ユニバース」日本大会が4月3日、東京国際フォーラムで開催。ファイナリスト10名がワイルドで華やかなパフォーマンスを展開。きらびやかなステージの模様をお伝えします。

08年の美のコンぺティションは「南国の島」をテーマに開幕。過去最大応募者数4,200名の中から勝ち残ったファイナリストたちが、ダンスや水着、イブニングドレスでのパフォーマンスを繰り広げ、南国のような情熱溢れる魅惑的なステージを披露した。
-

美の競演の舞台になったのは、昨年と同様の東京国際フォーラム。1,100名もの人が来場し、会場は熱気で溢れた。
-

07年のミス・ユニバースに輝いた森理世とファイナリスト10名によるオープニングパフォーマンスが行われた。
-

MCは映画コメンテーターのLiLiCo。イネスとサマンサタバサジャパンリミテッド寺田社長の挨拶でショーが開幕。
-

アーティストライブなどを手がけるTSUGUさんの振り付けによるダンスを披露。それぞれに個性をアピールした。
-

ウォーキング、水着、ダンスのほかに、スピーチなどでも審査が行われる。大会にかける意気込みを語る場面も。
-

08年のウィナーに輝いたのは、徳島県出身の美馬寛子さん。会場からの祝福の拍手に、とびきりのスマイルで応えた。






